2016年08月06日

「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」5話!

8/9(火)夜10時放送フジテレビ「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」5話

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事件の知らせを聞いて駆け付けた比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)の目線の先に現れた少女の遺体は口にキャンディーを詰められており、5年前に起きた猟奇殺人事件とそっくりで、まるで当時の犯人が、5年の時を経て自分の存在をアピールしているかのようだった。東海林は、今回の事件も中島(林遣都)に捜査協力を要請しようと提案。中島が5年前の事件の第一発見者だったことを知る比奈子は心配するが、当の中島は「過去の悪夢と向き合う良い機会だ」と話す。

同じ頃、比奈子と厚田(渡部篤郎)は、妙子(原田美枝子)から、とある未発表の論文を見せられる。ネグレクトが原因で犯罪に手を染める人間の脳に直接刺激を与え、感情を操作するというテーマで、書いたのは中島と早坂(光石研)だった。倫理的な問題もあり、研究は途中で頓挫したというが、妙子は何か引っかかる様子。その晩、誰もいない院長室には、早坂のパソコンを起動させる中島の姿があった。

一方、東海林はこれまでに起きた5件の猟奇自殺が早坂の仕業ではないかと考えていた。比奈子を連れてクリニックへ向かった東海林は、自殺した5人全員がハヤサカメンタルクリニックと接点があることを指摘。比奈子も、自殺に追い込む方法として例の論文の話を持ち出すが、早坂は関与をきっぱり否定。詰め寄る東海林に「証拠を持ってきたまえ」と告げて……。


原作:内藤了  脚本:古家和尚  演出:白木敬一郎監督  主演:波留



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鈴木隆仁も出演しています。お楽しみに!
posted by 中野 剛 at 11:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

ON3話と死幣3話と眼球の夢!!!

7/26(火)夜10時放送フジテレビ「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」3話

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比奈子の自宅の近所の、近隣住民から幽霊屋敷と呼ばれている廃墟で、それぞれ体の一部が切り取られた4体の遺体が発見される。被害者はいずれも若い女性で、犯人は殺害後、遺体に自らが用意した服を着せ、切り取った体の一部を持ち去ったと見られる。先日の政党殺陣の一件で、中島が犯人像の特定に一役買ったことを東海林から聞いた厚田は、今回の事件のプロファイリングを中島に頼むことに。


原作:内藤了  脚本:古家和尚  演出:宝来忠昭  主演:波留





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山田将伍も出演しています。







7/27(水)深夜0時10分放送TBS「死幣DEATH CASH」3話


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すでに同じゼミの仲間3人、郁美(西田麻衣)、三浦(山田裕貴)、川辺(白洲迅)が死亡した。それが“死幣”の呪いだと訴える由夏(松井珠理奈)と若本(戸次重幸)だが、残りのゼミメンバーはまったく聞く耳を持たない。
そのとき、夏のゼミ合宿の写真が由夏の目に留まる。由夏は合宿のとき郁美が、土に埋もれ焼け焦げた一万円札を拾ったことを思い出す。
その頃、由夏の親友・一恵(吉岡里帆)は自分と家族の生活費を稼ぐため、必死でアルバイトをする毎日を送っていた。しかし、トラブルでバイトをクビになり、とうとうお金も底をついてしまう…。意気消沈して歩く一恵のもとに由夏が現れ“死幣”について忠告するが、一恵は逆上してその場を去ってしまうのだった。
そんな中、一恵は残りわずかなお金をATMから引き出し帰ろうとすると、取引を終えたはずのATMから訝しげに数枚の一万円札が出てくる…。



脚本:吉田海輝、美濃部達宏、吉田真侑子  演出:渡瀬暁彦   主演:松井珠理奈





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鈴木隆仁も出演しています。









7/30(土)公開 映画「眼球の夢」


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人間の眼球をテーマにした写真に固執する新進気鋭の女性カメラマン・城所麻耶は、今日も東京の街中を疾走し、見知らぬ通行人の眼球をゲリラ的に撮影していた。その撮り溜めた眼球写真を展示する個展「視叛」に、脳神経外科医でインディペンデントのドキュメンタリー映画監督でもある佐多邦夫が訪れる。
手足など喪失した肉体の感覚が元の場所にあるが如くに感じる症状「幻影肢 - phantom limb -」に関する映画を企画していた佐多は、自分の右目が義眼であると信じて疑わず「自分の眼球を探している」と口にする麻耶に幻影肢の症状を感じ、ドキュメンタリー映画の被写体としての興味を抱く。



脚本:夢野史郎  監督:佐藤寿保  主演:万里紗





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佐多邦夫役で中野剛も出演しています。お楽しみに!

posted by 中野 剛 at 21:51 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

映画「太陽の蓋」公開

7/16(土)全国公開「太陽の蓋」

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あの日、日本は消滅の危機に瀕していた。
2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災発生、福島第一原発では、
全電源喪失の事態に陥った。冷却装置を失った原子炉は、温度が上がり続ける。
チェルノブイリに匹敵する、最悪の事態が迫っていたのであった。

巨大な怪物へと変貌を遂げる原発に対して、想定外の状況を前に、判断を誤る科学者たち。
情報不足のまま、混乱を極める官邸、そして故郷に別れを告げ避難を急ぐ市民たち。

打つ手のないまま、時は刻々と過ぎ、やがて無情にも地震発生から翌日の
3月12日午後3時36分、1号機の原子炉建屋が水素爆発したのであった。
続けて3号機で、2号機で、連鎖するように起こる異変。
破滅に向けてのカウントダウンは、止まることを知らなかった……。



脚本:長谷川 隆  監督:佐藤太  主演:北村有起哉







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中野剛、塚原さやか、今野ゆか、山田将伍、長島竜也も出演しています。お楽しみに!
posted by 中野 剛 at 14:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

「はじめまして愛してます」1話と「とと姉ちゃん」90回!!

7/14(木)夜9時放送テレビ朝日「はじめまして愛してます」1話

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自宅でピアノ教室を開いている梅田美奈(尾野真千子)のもとに、新しい生徒が母親とともにやってくる。だが、子どもの様子から音楽が好きではないと察した美奈は、「無理にやらせても上達しない」と、子どもの興味を引く特段の努力もせずあっさりとレッスンを終了。期待を裏切られた思いの母親は、「有名指揮者の娘だって聞いたから来たのに!」との捨て台詞を美奈に浴びせ、怒りもあらわに子どもを連れ帰ってしまう。反論せず、ただ頭を下げ親子を見送った美奈は、そのままトイレに駆け込む。
 「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 便器に向かってうっぷんを吐き出す美奈。これが、誰も知らない美奈の日常だ。
 その晩、美奈は帰宅した夫の信次(江口洋介)から、近所でゴミ箱をあさるなど不審な生き物が出没するとの噂を聞かされる。変質者か、危険な動物か分からないというが、そんなことよりも今、美奈が案じなければいけないのは近々ある国際コンクールのことだ。10代の頃から夢見ているコンクールでの入賞。これまで49連敗で35歳を迎えてしまった美奈は、年齢制限のあるコンクールへの出場は今回が最後だと決めていた。
 そんな覚悟で美奈がピアノの練習をしている最中に、夫が言っていた不審なものが自宅の庭に侵入する。恐る恐るその正体を確かめると、それは予想だにしなかった幼い男の子だった!
 服も体も汚れ、無表情で何もしゃべらない男の子の素性は何一つ分からない。ただ、美奈の差し出したドーナツをむさぼる様子から、空腹であるということだけが分かる。
 その後、男の子は親から虐待を受けていたことが判明。その親もこの一カ月以上、姿が確認されないことから、男の子は養護施設に入ることになる。
 それから数日後、その男の子が、どういうわけか再び梅田家の庭に姿をあらわす。いまだ何も語らず、名前すら分からないという男の子が、二度も自分の家にやってきたことに運命めいたものを感じた夫は、密かに特別養子縁組について調べ始める…。



脚本:遊川和彦  演出:片山 修・日暮 謙  主演:尾野真千子・江口洋介




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岩田知幸も出演しています。




7/16(土)朝8時放送NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」90回

「常子、花山の過去を知る」

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女性のための雑誌を作りたいと、雑誌作りを始めた常子(高畑充希)たち。ファッションのことを記事にした雑誌「スタアの装ひ」は、最初大当たりしたものの、その後類似品が多発し、多くの売れ残りが出てしまう。失敗の原因を解明するため、常子は花山(唐沢寿明)を訪ねるが、対応は素っ気ない。五反田(及川光博)に聞くと、花山は「二度とペンは握らない」とかたくなに断っているという。常子は何としても花山の才能を自分の雑誌に活かしたいと、花山の働く珈琲屋に向かう…。



脚本:西田征史  演出/大原 拓 岡田 健 藤並英樹 松園武大  主演:高畑充希


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石田尚巳も出演しています。合わせてお楽しみに〜!!
posted by 中野 剛 at 07:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

死幣 DEATH CASH 1話!

7/13(水)深夜0:10〜放送!TBS「死幣 DEATH CASH」1話

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経済学部に通う大学一年生・南由夏(松井珠理奈)は怖い話好きな妹・小夢(清原果耶)から“死幣”の怪談を聞く。死幣はお金が欲しくてたまらない人に突然届く呪いのお金だという。そしてその死幣を使ってしまうと一万円札の福沢諭吉の肖像に黒い染みが浮かび上がり、使ってしまった人は残酷な死を遂げるという内容だった。このとき由夏は知らなかった、これがただの都市伝説ではないということを…。
ある日、経済学部教授・財津(筧 利夫)のゼミに所属する由夏はしばらく連絡の取れない友人・橘郁美(西田麻衣)を心配し、同じゼミの先輩・三浦智志(山田裕貴)や、ゼミの仲間に聞いてみるが皆心当たりはないという。就職活動真っ最中の三浦は、お金は人を幸せにするものだと信じ貧困層を助ける仕事を志しており、その話を聞いた由夏は三浦の姿に憧れを抱く。
その夜、由夏は連絡が取れていなかった郁美が街頭インタビューを受けているのをテレビで見る。女性は外見が大事だから整形したい、と答える郁美。由夏はその瞬間キーンという耳鳴りのような音とともに郁美の顔が一瞬ねじれたように感じた。この現象が起こるときはこの後何か不吉なことが起こることを由夏は知っていた。由夏には第六感のような不思議な能力があったのだ。急いで郁美のアパートに向かう由夏。なぜか郁美の部屋の鍵が開いている。由夏が薄暗い部屋に入ると足元には焦げた一万円札が。さらに奥へ進むと、美容器具が散乱する部屋の中、ネックレスで首を吊った無残な姿の郁美がいた…。
 通夜の日、由夏や三浦ら財津ゼミの面々が弔問客として並ぶ中、一人の男が焼香に立つ。彼の名は若本猛(戸次重幸)。刑事だという若本は親族や弔問客に向け突然事情聴取を始めると言い放った。そして、遺体の第一発見者である由夏に犯行の疑いをかけ…。



  脚本:吉田海輝、美濃部達宏、吉田真侑子   演出:渡瀬暁彦  主演:松井珠理奈(SKE48) 



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阿邊龍之介も出演しています。お楽しみに!
posted by 中野 剛 at 23:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

とと姉ちゃん79回!

7/4(月)朝8時放送NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」79回


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長かった戦争が終わり、闇市では食糧や職を求める人々で溢れかえっていた。常子(高畑充希)は、貸本業をしながら甲東出版を維持していたが、谷(山口智充)や五反田(及川光博)が復員し、本格的に雑誌作りを再始動できることに。同じ頃、常子の元に綾(阿部純子)が現れる。綾の話を聞き、常子は一つの決意を固める。それは、「女の人の、役に立つ雑誌」を作ること。文芸を中心に扱う甲東出版でではなく、自分ひとりの力でやってみたいと考え、常子は谷たちに辞職を申し出るが…。



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塚原さやかも出演しています。お楽しみに!
posted by 中野 剛 at 14:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

モンタージュ 三億円事件基壇 特別篇ー船に消えた三億円

6/25(土)・26(日)夜9時2夜連続放送フジテレビ「モンタージュ」

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1968年(昭和43年)12月10日に、東京都府中市で発生した20世紀最大の未解決事件「三億円事件」。空前の規模(のべ17万人の捜査員を動員)での大捜査が行われたものの、犯人逮捕には至らず、時効を迎えた。
舞台は2009年の長崎、高校3年生の鳴海大和(なるみ・やまと/福士蒼汰)は通学路の途中で、幼なじみの小田切未来(おだぎり・みく/芳根京子)と共に、地面にできた血だまり、さらには壁に付着した血痕を発見する。その血痕をたどると、袋小路に倒れる瀕死の老人・東海林明(しょうじ・あきら/香川照之)を発見。大和は唐突に、東海林から「お前の父親は、三億円事件の犯人だ。誰も信用するな」と告げられる。その真意を尋ねようとする大和だが、東海林は大和への宣告を最後に、亡くなってしまった。
その日の夜から、突然、姿を消した大和の父親・鳴海鉄也(なるみ・てつや/唐沢寿明)は、三日後に長崎から遠く離れた東京で水死体として発見される・・・。元々、母親を早くに亡くし、鉄也に男手ひとつで育てられてきた大和は、若くして両親を失うことに。幼い頃から、鉄也を父親のように慕ってきた未来の父親・武雄(たけお/デビット伊東)は、大和を放っておけず、大和は小田切家で一緒に暮らすことに。

時は過ぎ、2016年の長崎、25歳になった大和は、高校卒業後、進学も就職もせず、フリーターとして日々を無為に過ごしていた。人生の目的を見出すこともできずに、日々を漫然と過ごす大和は、その不満を埋めるかのように、7年前に東海林から告げられた「お前の父親は、三億円事件の犯人だ」という言葉に妄想を膨らまし、「三億円事件」について詳しく調べ始める。
そんな折、大和は父親・鉄也の形見の剣道着を、武雄に譲り渡す。武雄の計らいで「鳴海」という刺しゅうの入った「垂ネーム」だけは大和が受け取ることに。その「垂ネーム」に違和感を抱く大和。縫い目を切り、中を調べるとそこには折り畳まれた旧・五百円札が入っており、広げてみると飛び散った血痕が付着していた。慌てて、三億円事件関連の資料を調べる大和。資料には、三億円事件で奪われた紙幣のうち、ナンバーが分かっているのは二千枚の五百円札だけとあり、該当のナンバーが記されていた。手元にある五百円札のナンバーを調べると、資料のナンバーと一致する。なぜ三億円事件で奪われた紙幣が、父の剣道着に隠されていたのか・・・。
一方、武雄も鉄也の甲手からメモを発見する。その数日後、武雄と未来の母親・葉子(西尾まり)が失踪。夫婦の失踪と三億円事件の関連を疑う大和は、武雄が鉄也の甲手から発見したメモを見つけ、彼らがかつては「炭鉱の島」として空前の繁栄を誇り、今は誰も住むものない孤島、軍艦島に向かったことに気付く。
夫婦を追って、軍艦島にたどり着いた大和と未来は、メモに書かれていた場所から、三億円事件で奪われたと思われる旧一万円札の束が詰まった袋を発見する。しかし、武雄と葉子の姿はなかった・・・。

大和と未来が、三億円を持って軍艦島からボートで戻って来ると、二人組の男たちに出会う。一人は、2009年に大和と未来が、東海林の死に立ち会った際に、事情を聞かれた長崎の刑事・関口二郎(せきぐち・じろう/遠藤憲一)、もう一人は山田というヤクザだった。彼らのただならぬ雰囲気に困惑する大和と未来の前に、車に乗って助けに現れたのは、鈴木泰成(すずき・たいせい/劇団ひとり)だった。
泰成は、予備校講師で、未来の父親・武雄が経営する剣道場の門下生でもあり、大和と未来とは旧知の仲。泰成の助けで、関口と山田から何とか逃げられた大和と未来。二人を取り逃した関口は、刑事であるにも関わらず、近くにいた貸しボート屋の店主を殺害、さらにその犯行を大和と未来によるものだと罪をなすりつけ、二人を殺人犯として指名手配する。また、2009年に東海林を殺害したのも、関口だった。

やってもいない殺人の容疑者として警察から追われることとなった大和と未来は、軍艦島で発見した三億円と共に、長崎から福岡、さらには東京へと逃亡することに。
図らずも、さまざまな人物の思惑が複雑に絡み合った、大きな事件の渦に飲み込まれていく大和と未来は、父親・鉄也の謎の死、そして三億円事件の真相にたどり着くことができるのか・・・。


原作:渡辺潤  脚本:大森寿美男  演出:水田成英  主演:福士蒼汰・芳根京子





そして!

FOD(フジテレビオンデマンド)では、
配信限定のスピンオフドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編 ―船に消えた三億円―』を
6月25日(土)の『モンタージュ 三億円事件奇譚・前編』放送終了直後の午後11時10分から配信開始!


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『モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編―船に消えた三億円―』の物語は、鳴海大和(福士蒼汰)と小田切未来(芳根京子)が、事件の真相を求め、軍艦島で発見した三億円の入ったスーツケースを持って、フェリーで沖縄に向かうところから始まる。
大和とケンカをしてしまった未来は、一人フェリー内のレストランで過ごしていた。ぶつぶつ文句を言いながらも、大和に謝ろうと決意し、客室に戻るが、夜の10時にも関わらず、大和の姿はない。携帯もつながらず、少し心配になる未来は、船内を探すことに。デッキには人だかりができていて、話を聞くと若い男性が海に落ちたという。相変わらず、携帯がつながらず、いよいよ本気で大和のことが気になる未来。
その頃、大和は何者かに襲われ、監禁されていた。手足を縛られ、口もテープでふさがれていた大和だったが、未来からの着信に気づき、そんな状態ながらも何とか彼女に「おそわれた」とショートメールを打つ。驚く未来は、大和に状況をメールで尋ねるが、頭を殴られしばらく意識を失っていた大和は、自分の居場所も分からず、犯人の手がかりも全くなかった。大和は不安になり、未来に「おかね」というショートメールを送ると、未来から「盗まれた」という返信が。悔しがる大和は、「はんにんをおえ」と未来に指示する。自分には無理と嘆く未来だったが、大和からショートメールで送られてくるアドバイスを元に、大和を監禁し、三億円を奪った犯人を未来なりの推理で追い詰めていく・・・。



脚本:蓼内健太  演出:木川学  





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河嶋はるかと中野剛も出演しています!お楽しみに!!
posted by 中野 剛 at 13:24 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

「警視庁・捜査一課長」最終回2HSP

6/23(木)夜8時放送テレビ朝日「警視庁・捜査一課長」最終回2Hスペシャル


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白昼堂々、東京の路上で週刊誌記者・青木香苗(古川りか)が拉致される事件が起き、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)はすぐに緊急配備を要請する。香苗は、日本初の女性首相候補と目される人気政治家・宇佐美貴子(山下容莉枝)のスキャンダルを暴いたばかりだった。
 数時間後、香苗が死体となって発見された。第一発見者は同僚の記者・坪井聡美(清水美沙)で、取材中に偶然、遺体を発見したという。聡美は大岩に「また私のせいで殺人事件が起きたっておっしゃりたいんですか?」と挑戦的な言葉を投げかける。
 実は、20年前、大岩が捜査一課の係長だったとき、聡美につきまとっていたストーカー男を母・光代(ジュディ・オング)が刺殺。大岩は光代を逮捕したものの、その事件に違和感を抱き続けていたのだった…。
 貴子の醜聞を暴き立てた香苗の拉致殺害と、20年前のストーカー殺人の接点はどこにあるのか…!? 
 そして、捜査が難航する中、20年前の事件に新たな疑惑が浮上!
 大岩は、刑事としての最後の事件になる事を覚悟して、真実を追いかけるが…!?


脚本:石原武龍、中村由加里  監督:池澤竜也  主演:内藤剛志







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蔵原健も出演しています。お楽しみに!!
posted by 中野 剛 at 22:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする