2016年12月31日

今年最後の挨拶と相棒元日スペシャル〜!!

2016年もあと1時間切ってるね!

色々あったけれど、

実りある1年だったと言えそうだよ。

本当に感謝です。



さあて!
今年最後の告知になるね〜



2017年元日夜9時放送テレビ朝日「相棒season15」元日スペシャル

-帰還-

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右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に、郊外のベッドタウン黒水(くろうず)町の駐在所への臨時異動辞令が下った。黒水は問題がある警察官の左遷先と噂される署だった。その夜、都内では警視総監の四方田(永島敏行)を囲む会合が開かれていた。それは、都内の浄化作戦で成果を上げた四方田のためのパーティーで、会場には副総監の衣笠(大杉漣)や峯秋(石坂浩二)の姿もあった。また、前科のある人間を積極的に受け入れ、寂れかけた町を再生させるプロジェクトに取り組んでいる黒水町の町長・和合(八嶋智人)も列席していた。その会場に、四方田宛の差出人不明電報が届く。そこにはラテン語らしき文章と子供が描いたようなシロクマの絵が記されていたのだが、それを見た四方田はなぜか動揺して…!?

 翌日、黒水署に到着した右京と亘は、前任者が交代になった理由が気になり、調べ始める。すると、駐在所に住み込んでいた2人の警察官のほか、黒水署の有本(森岡豊)という刑事も行方不明になっていることが判明。右京と亘は失踪現場となった団地の住民から話を聞くが、収穫はゼロ。しかし、有本が最後に乗っていたパトカーから血液反応が検出され、2人は何らかの事件が起きたことを確信する。そこに、若月詠子(伊藤歩)という女性ジャーナリストが現れる。黒水署の警察官連続失踪事件を追っているという彼女は、警察内部ですら統制されている機密情報をなぜか持っていた。

 その後、広報課長の美彌子(仲間由紀恵)に取材の矛先を向けた詠子だったが、「ノーコメント」と突っぱねられる。しかし、それも含めて自分のニュース番組で警察官の不可解な失踪事件を報じてしまう。いっぽう、黒水町で捜査を続けていた右京は、ひょんなことから町長の和合と知り合う。和合いわく、町の再生に大切なのは志を持った“人”だというが、警察内部には「前科者を優遇するとは何事だ」と、今の政策を快く思っていない人間もいるという。その話が出た矢先、右京と亘に、なぜか四方田警視総監から捜査をやめるよう圧力がかかる。そんな中、四方田の指示を受け、黒水町で暮らす元受刑者・槙野(平岡拓真)を見張っていた刑事が遺体で発見される。現場には、四方田に届いた電報と同じフレーズ「私は獣として帰還する」というラテン語が書かれていた。この事件により、失踪中の警察官たちも既に殺害されている可能性が高まり、未曾有の事態への緊張が高まっていく…。

失踪事件の裏で暗躍する警視総監。警察官殺害事件とも関係が?
スクープを飛ばす女性ジャーナリストの危険なネタ元とは…!?
特命係の捜査に、美彌子、大河内、さらに伊丹たち捜査一課も協力し、
東京郊外で進行する不気味な事件と権力の巨大な闇を解き明す!


脚本:真野勝成  演出:兼崎涼介  脚本: 主演:水谷豊 反町隆史







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石田尚巳、岩田知幸、長島竜也、山田将伍も出演しています!
お楽しみに!!!!


そして、良い年を迎えましょうね









posted by 中野 剛 at 23:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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