2016年12月09日

「海賊と呼ばれた男」と「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」11話と「レンタル救世主」最終回!!!

12/10(土)全国公開「海賊と呼ばれた男」

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1945年の終戦後、ほとんどの日本人が未来に希望を見出せず途方に暮れている中、国岡商会の店主、国岡鐡造はひとり真っすぐに前を見つめていました。
戦時中に行っていた中国や満州での海外事業。その全てを失うも前進します。1000人の従業員を誰一人解雇することなく復興のために奮闘。「仕事ならなんでもする」という信念を持ち店を維持させます。
旧日本海軍のタンクの底に残った油を処理する仕事を請けおうことで石油事業に乗り出した国岡商店。
GHQや官僚など国内・国外からの圧力がありながら、海で漁船を待ち伏せし安価で石油を売るなど、機知に富んだアイデアと行動力で乗り越えていきます。やがて努力が実り成長を遂げ、日本を代表する大企業までになります。
戦後のボロボロの時代から高度経済成長までの激動の時代。厳然とした態度で石油事業に従事。日本人としての誇りを見せていきます。日本人のモデルとして奮闘した国岡鐡造の生涯を描いた物語。


演出:山崎貴  主演:岡田准一





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石田尚巳も出演しています!







同日夕方6時10分放送NHK「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」11話〜吉良の顔〜

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吉良(伊武雅刀)がきよ(武井咲)のいる上杉家下屋敷に来る。赤穂浪士の誰も知らないその顔をきよは確認する。そして、討ち入りと狙いを定めた日、吉良が屋敷にいないとの情報を得る。危機一髪、連絡係の毛利(泉澤祐希)に知らせることが出来たきよは、決行の日が決まったら知らせてほしいと頼む。前日には約束の木に印をつけ知らせると毛利は告げる。富子(風吹ジュン)と共にいる吉良は、噂とは別の顔を見せ、きよを動揺させる。そこには夫婦、親子の姿と苦悩があった。そんな中、きよはついに……。


脚本:吉田紀子  演出:清水一彦  主演:武井咲





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岩田知幸と石田尚巳も出演しています!





12/11(日)夜10時半日本テレビ「レンタル救世主」最終回

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胃に潰瘍が見つかり、3ヵ月の余命宣告をされた明辺。彼はいろはを呼び出して、紫乃は明辺の借金返済の為、彩芽を連れて古いアパートに引っ越したという。自分が死んだら紫乃と彩芽はどうなってしまうのか、明辺は心配でならない。いろはは、明辺がレンタル救世主になったときに入った生命保険のことを思い出す。。。。



脚本:渡辺雄介  演出:菅原伸太郎  主演:沢村一樹






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石田尚巳と阿邊龍之介も出演しています!

全部お楽しみに〜




posted by 中野 剛 at 22:24 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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