2019年08月18日

「ルパンの娘」第7話と「蛍草 菜々の剣」第5話と「これは経費で落ちません!」第5話と「それぞれの断崖」第4話〜(^^♪

台風行ったら、まーーー暑い

さあお知らせ!


@8/22(木)夜10時放送 フジテレビ「ルパンの娘」第7話


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三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。

原作:横関大 『ルパンの娘』  脚本:徳永友一
演出 :武内英樹、品田俊介、洞功二   主演:深田恭子、瀬戸康史

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蔵原健も出演していまーす♪


A8/23(金)夜8時放送 NHKBSプレミアム「蛍草 菜々の剣」第5話

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野菜を売って生計を立て始めた菜々(清原果耶)。湧田の権蔵(宇梶剛士)一家に因縁を付けられるが、ひょんなことから親しくなる。一方、江戸での詮議で日向屋(本田博太郎)と轟(北村有起哉)の不正に触れ怒りを買った市之進(町田啓太)だが、老臣・柚木(イッセー尾形)の助けで沙汰は据え置きとなる。父の遺品を調べた菜々は儒学者・椎上節斎(石橋蓮司)の協力で不正の証拠を発見。だが轟がそれを奪いに乗り込んで来る。


原作:葉室麟  脚本:森脇京子  主演:清原果耶,町田啓太

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中松俊哉も出演しています♪


B同夜10時から放送 NHK「これは経費で落ちません!」第4話

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勇さんこと、経理部の田倉勇太郎(平山浩行)が、静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)と高校時代同じラグビー部員同士だったことがわかる。森若さん(多部未華子)は、この二人が今でも仲がいいだけでなく、熊井の経理処理を勇太郎が代わりにやっていることを見つける。不審に思った森若さんは熊井の過去の経理データを調べたところ、社員が支払いのために前払いでもらう仮払い金の申請が、精算を後回しにしながら立て続けに行われている自転車操業状態だったことを発見し・・・

原作:青木祐子  脚本:渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美  演出:松永洋一 主演:多部未華子、重岡大毅

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林田直樹と中松俊哉も引き続き、出演していまーす♬

C8/24(土)夜11時半から放送 フジテレビ「それぞれの断崖」第4話

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「…八巻満の母親に会ってきた」
志方(遠藤憲一)の言葉に、雪子(田中美佐子)は驚いた。はつみ(田中美里)が勤める店を訪ねたこと、結局素性を告げずに帰ったことを話す志方に、雪子は「もうあの人たちに関わってほしくない」と告げる。何をしたって恭介は戻ってこない。このまま憎しみに縛られていては、いつまでたっても家族は前に進めない。娘たちのためにも、もう加害者家族には関わらないで――妻の言葉に押し黙るしかない志方であった。
一方のはつみは、気持ちを奮い立たせて満(清水大登)と懸命に向き合おうとしていた。しかし、満は「もう来ないで下さい」とまるで他人を見るような目で冷たく告げるのみ。はつみは、崩れ落ちそうになる胸の内を、笑顔で取り繕うことしかできなかった。
ようやく職場に復帰した志方だったが、待っていたのはまるで懲罰人事のような理不尽な異動で、資料整理をする閑職に追いやられてしまう。世間やマスコミからは叩かれ、裁判の傍聴すら許されず、会社でも邪魔者扱い…虚しさがつのる。
せめて、加害者の母親からの謝罪が無ければ家族の再スタートなどあり得ない。はつみの店に足を向ける志方。今日こそはすべてぶちまけてやる…しかし、志方との再会を喜ぶはつみの笑顔に決意が揺らぐ。店が終わった後、はつみを居酒屋に誘い出した志方だったが、迷いは晴れない。帰り道、はつみの目に突然溢れる涙…。加害者の母親が抱える苦悩を目の当たりにする志方。生きる苦しみは同じなのかもしれない――はっと我に返り、すがりつくはつみを振り切って立ち去る。
ある日、志方は葵電気の丹野(梨本謙次郎)からの挨拶状を受け取る。かつて志方とまとめた契約が不成立になってしまった影響は大きく、下田に転勤させられたというのだ。責任を感じる志方は、丹野を訪ねてみようと思い立つ。
丹野は、明るく志方を迎えてくれた。大いに飲んで語り明かした翌日、丹野の誘いで二人は断崖を訪れる。「この断崖の前では、人間なんてちっぽけなものだと思い知らされます」丹野の顔にふと差す陰りに、言葉をなくす志方だった。
志方の元に、丹野が断崖から身を投げたという知らせが届いたのは、数日後のことだった―

原作:小杉健治「それぞれの断崖」(集英社文庫)   脚本:洞澤美恵子   演出:村松弘之  主演:遠藤憲一

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川守田政人も出演しています!

全部お楽しみに〜
posted by 中野 剛 at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする